家計簿の費目をシンプルにして、「あれ?お金が前より残ってる…」と感じ始めたあなた。
ここまで来たなら、もう立派にお金をコントロールできている状態です。
でも次に多くの人が悩むのが、
「貯まったお金、どうすればいいの?」というステージ。
私はスマホの家計簿アプリ「かけ~ぼ」で毎月お金の管理をしています。
マネーフォワードなども検討しましたが、意外にも「かけ~ぼ」が直感的で、ズボラな私でも続いています。
この記事では、
✔ 家計簿の費目をシンプルにする意味
✔ お金が残る仕組みの作り方
✔ 貯まったお金をどう育てていくか
を、初心者向けにやさしく解説していきます。
なぜ家計簿は「細かすぎる」と失敗するのか?
家計簿が続かない最大の理由は、費目(項目)を作りすぎてしまうことです。
「食費」「外食」「カフェ」「コンビニ」「お菓子」「飲み会」…
ここまで細かくすると、入力だけで疲れてしまいます。
家計簿は本来、「正確に管理するもの」ではなく、お金の流れをつかむ道具です。
結論:家計簿の費目は5〜7個で十分
- ① 固定費(家賃・通信・保険など)
- ② 食費
- ③ 日用品・雑費
- ④ 交際費・娯楽
- ⑤ 貯金・投資
- ⑥ 特別費(旅行・医療・家電など)
これだけで、お金の流れはほぼ100%見えるようになります。
費目を減らすと、なぜお金が貯まりやすくなるのか?
- ① 入力がラク → 続く
- ② 全体像が一目で見える
- ③ ムダ遣いにすぐ気づける
シンプルな家計簿は「管理してる感」ではなく、改善できる家計簿になります。
私が「かけ~ぼ」で家計管理している理由
✔ 操作がシンプル
✔ 費目のカスタマイズが簡単
✔ 余計な機能が少なくて迷わない
だからズボラな私でも、今まで続いています。
お金が「残る人」と「残らない人」の決定的な違い
違いはひとつ。
「余ったら貯金」か、「先に貯金」かです。
家計簿の中に「貯金・投資」という費目を入れて、最初に引いてしまう。
これだけで、お金が自然に残る体質になります。
家計簿で整えたお金は、どう使えばいいのか?
多くの人はこう思います👇
「とりあえず貯金しておけば安心かな?」
でも実は、貯金だけだとお金はほとんど増えません。
インフレで価値が下がることすらあります。
だから最近は、家計簿で整えたお金を“育てる”という考え方が広がっています。
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👉 投資でお金を増やす「複利」の考え方がまだピンと来ない方は、
こちらの記事を先に読むと理解が深まります:
学校で教えてほしい投資の複利シミュレーション
家計簿 × 投資 は、実は最強の組み合わせ
✔ 家計簿=守る力
✔ 投資=増やす力
この2つがそろって、初めて「お金が育つ仕組み」が完成します。
手取りが増えない本当の理由を知っていますか?
「そんなに使っていないのに、お金が残らない…」という人は、
社会保険料や税金でいくら引かれているかを把握していないケースがほとんどです。
実は、月収34万円でも手取りはかなり減ります。
👉 こちらの記事で、社会保険の控除額を超わかりやすく解説しています:
【知らないと損】月収34万円の社会保険、いくら引かれてる?超わかりやすく解説!
よくある質問(Q&A)
Q. 家計簿は毎日つけないとダメ?
A. いいえ。2〜3日に1回まとめてでOKです。
Q. 収入が少なくても意味ありますか?
A. むしろ少ない人ほど効果が出ます。
Q. 投資は怖いんですが…
A. いきなり大金を使う必要はありません。少額からでOKです。
まとめ|家計簿の次は「お金に働いてもらう段階へ」
✔ 費目はシンプルに
✔ 先取りで貯める
✔ お金の使い道を“育てる”視点へ
家計簿でお金が残るようになったあなたは、もう次のステージに進めます。
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